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December 23, 2004

お雑煮のお話

この前日本史の授業で先生が雑煮をネタに話をした。

雑煮は地域によって具や汁や餅の形が違うから、その家の雑煮を見れば親の出身がある程度把握できるらしい。いや、「らしい」って言うか、知ってたんだけど、先生があまりにも得意げに言うから。

うちの雑煮はいたってシンプルで、角餅を餅菜のみを投入。
汁はかつおベース。これは岐阜の雑煮。

でも、うちのおかんの実家に行ったときはすごい雑煮が出てきた。
まず、焼いた丸餅を入れるし、ぎんなんも、かまぼこも、鶏肉も入っていた。
ひたすら腹に溜まる雑煮で、それだけで飯になった。これは佐賀の雑煮。

・・・といったように地域色の濃い食べ物である雑煮を、文化庁がヒューチャー。
「わが家の雑煮」大募集! 文化庁が100選選定へ

雑煮って、日本の文化って感じするもんね。
みなさんのご家庭の雑煮は、どうでしょうか。


ふと思う--ちょっと考える「わが家の雑煮」大募集!に対するトラックバック。

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Comments

こんにちは。

得意げに話す先生にちょっと同情。でも、ぼくも大昔地理だったか社会の先生から聞いたときには「そんなの知ってる」と思ってましたね。

「それだけで飯になった」って、ほかにも食べるのですか? 朝お雑煮食べて、お昼は軽く御節をつまむものだと思っていました。

Posted by: noki | December 31, 2004 at 06:16 AM

コメントありがとうございます。

うちの雑煮は餅が小ぶりで、何かおかずがないと腹に溜まらないんです。雑煮と一緒に御節をつまみます。

うちだけの風習かもしれません。

Posted by: teshi | December 31, 2004 at 12:30 PM

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Tracked on January 03, 2005 at 11:17 PM

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